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iPhone修理9933 STAFFの日常

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マップ機能について!!

こんにちは!

福岡でiPhone修理を行っている9933です(*^o^*)

本日はiphoneのマップ機能についてお話します!!
iphoneのマップ機能には通常のマップ、航空写真、地図+航空写真に
切り替えられたり、現在地の表示、現在地から目的地までのナビと様々な機能がありますが、
今回はそのような機能を応用し、車の駐車場所を自動的に記録する方法をご紹介します!!
旅行先や大規模な公園、ショッピングモールなどで車をどこに駐車
したか分からなくなってしまったことはございませんか?
ios10からiphoneと車載カーナビをBluetoothで接続していると
車を停めた場所を自動的に記録しマップに表示してくれるようになりました!
場合によってはこの機能を使えないこともありますが、
ハンズリー通話や音楽再生のために普段からiPhoneと車載カーナビを
接続しているなら、ios10にアップデートするだけでOKです!!
まずは、お使いのiphoneが駐車を表示する設定になっているか
確認してみましょう!
①「設定」→「マップ」を開きましょう
②「マップ」の下部にある「駐車した場所を表示」がオンになっているか確認しましょう
続いてBluetoothの設定の確認もして見ましょう
③「設定」→「Bluetooth」
④車載カーナビとiphoneの接続を確認します。
 一度設定してしまえばエンジンをかけた(車載カーナビが起動した)時点で
自動的に接続されるようになります。
 実際に使ってみましょう!
車載カーナビとiphoneが接続されていれば「マップ」アプリのナビ機能を使う必要はありません
目的地まで出発進行です!!
目的地に到着しエンジンを切り、車から離れた時点で、通知がきます。
車載カーナビが終了して、iphoneとの接続が解除された場所=駐車場所と判断されるようです。
これで、駐車場所は登録されたので、駐車場所を「マップ」上に表示させる方法です。
⑤iphoneの「マップ」アプリを起動すると地図上に駐車場所を示すアイコンと「駐車中車両」という
 項目が表示されます。
⑥「駐車中車両」をタップしましょう
 そうすると、駐車した場所が表示されますが、GPS機能を使っているため若干のずれが生じる可能性があるので
 ずれていれば「駐車場所を編集」たタップし地図をズームしたり、ドラッグや移動させたりして調整しましょう
 右上にある「完了」をタップすれば反映されます。
これで完了です!!
自分がどこに車を停めたのか分からなくなることもなくなりそうですね♪
※建物内や地下の駐車場ではGPSの誤差が生じやすくなるうえ、航空写真の意味もなくなってしまう可能性もあります。
 ですが、大まかな場所を見る分には役に立つと思います。

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