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iPhone修理9933 STAFFの日常

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メール活用術!!

こんにちはー!

福岡でIPHONE修理を行なっている9933西新店です(o^^o)

今回も豆知識をご紹介させて頂きます!

スマホが普及して、プライベート以外の仕事にもスマホ、とりわけiPhoneを使う事が多くなったのではないでしょうか。
仕事でスマホ・iPhoneを使うことが多いのは、やはりビジネスメールではないでしょうか。

ビジネスメールともなると、相手に絶対に届けなくてはいけない重要なメッセージがあると思います。
しかし、メールはLINEアプリと違って既読機能がありませんので、相手がメールを読んだのか分かりませんよね!
なかなかメールの返信がないと、そもそもちゃんと相手にメールが届いているのかな?なんて不安になったりもしますよね(・・;)

そこで、本日はiPhoneのメールアプリの機能を使って、相手にメールが届いているか届いていないかを確認できる方法をご紹介します。

そのやり方とは、Bccに自分のメールアドレスを追加するだけです!!
え、Bccって何?!って方もいらっしゃると思いますので、メールの基本的な事を簡単にご説明します。

まず、メールを新規作成するときには「To」、「Cc」、「Bcc」の3つを目にすることが多いと思います。
それぞれについて説明しますね。

【To】
Toは宛先の事です。
メールを送りたい相手のメールアドレスを入力する欄ですね。
カンマで区切ることで、複数のメールアドレスを入力して送信することも可能です。

【Cc】
Ccは複数の相手にメールを送るときに入力します。
Toにメールを送りたい相手(主送信先)のメールアドレスを入力し、Ccに他の人のメールアドレスを入力することで同一のメールを送ることができ、Ccの人たちには「Toの人にこんなメールを送りましたよ」ということを伝えることができます。
Ccに入力したメールアドレスは、メールを受け取った人全員が見ることができるため、お互いにメールアドレスが分かっても問題のない関係なのかを注意する必要があります。

【Bcc】
BccはCcと同様に、複数の人にメールを送る際に入力します。
Ccと違う点は、Bccに入力したアドレスは受信者には見えないという事です。
つまり、受信者が互いに面識がない人同士にメールを一斉送信したいときに使える機能です。

さて、Bccの機能が分かったところで本題に戻りましょう。
察しのいい皆さんなら、なぜBccに自分のアドレスを追加することで相手にメールが届いたかを確認できるか、もうお分かりのことでしょう!

Bccに自分のアドレスを追加すると、メールを送信した際に自分にもメールが届く為、メールが送信されたかどうかを確認することができるのです。
これで、電波が悪くてメールが送信できてなかった、下書き保存されただけで送信できてなかった、などという事態を防ぐことができますね!

しかし、毎回Bccに自分のメールアドレスを入力するのは面倒ですよね。
そこで、iphoneの機能を使って自動で常に自分のアドレスをBccに追加できるようにしましょう。

やり方は簡単で、
〈設定〉→〈メール〉→〈常にBccに自分を追加〉をオンにするだけです!

実際に設定して試してみて下さいね☆

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