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iPhone修理9933 STAFFの日常

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iphone水没復旧は、諦めていたデータを取り戻す最後のチャンスです!

冬季オリンピックが終わり、パラリンピックの大会が始まってます!iPhone修理9933は本日も元気に営業中です、福岡市外4店舗でお客様が一番便利な場所をご利用できます。

アクセスも良好な博多や祇園。中央区に早良区と、お車での来店が難しい方も、最寄り店舗を選べてアクセスも抜群なので、これは利用しないてはないです!

早速きになる店舗の詳細をホームページで確認して見てください⭐︎

西新店は地下鉄を降りて4番出口から階段を登ったらわずか20秒の場所にございますよ!

 

さてさて!iPhone修理の中にはいろんな交換修理がございます。バッテリー交換、フロントパネル交換、充電口の交換などなどです。

ですがそのなかに水没復旧というものがあります。この修理自体に、交換するものは一切ございません。ですが、復旧するときに交換パーツが必要な場合も十分にある修理です。

 

では今日はその修理の内容や詳細をお伝えしていきたいと思います!

⑴  電源をつけることが最大の目的!

修理内容としては、水没してしまって電源がつかなくなってしまった携帯をもう一度バックアップを取れるまでのプロセスまで持っていくものになります、

なので、水没復旧はあくまでも電源をつけるまでを持っていく作業になります。

電源がついていて、バックアップができる携帯はこの修理には適しません!

 

⑵  水没した携帯は長くは使えない(水に使っていなくても水没反応がある携帯も同様)!

これは、よくお問い合わせのあるものなのですが水没反応が赤く反応している方は、たとえ完全に水につけた記憶がなくても

水没していますのでどちらにしても性能がどんどん悪くなってきます。

今は使えていたとしても、今後どこに不具合が出てくるかわからない不安定な状態です。そして今はただ、利用できるという状態なんです。最新の写真やアドレス、ライン履歴が必要な方は、

自動でiCloudに入れるかちょくちょくiTunesにバックアップを取られることをお勧めします。

⑶水没復旧で電源がついてもそこがゴールではない。

まず、バックアップに必要なもの。立ち上げるためのバッテリー、iTunesにつなぐための充電口、画面ロックを外すための操作可能な液晶パネル。

これら最低必要です。(iCloudを使うのであれば充電口は必要ありません。USB型のHDに入れたい方は充電口の交換は必要です)

水没復旧修理で上記機能が全て問題なく動作できるのであれば、水没復旧のみの修理ですが冒頭にも書きましたが交換修理が必要になるケースがこのときです。

水没復旧したが電源がつかない場合は、元のバッテリーが濡れてダメになっているので、バッテリー交換をします。

それでもつかない場合は、液晶が濡れて映し出せなくなっているので、液晶の交換も行います。

そうして、原因をしっかりと見極めてお客様ので大切なデータが取れるように調査していくのです。

 

ちなみに水没反応が出ているのはおわかりいただけますか?

バッテリーの付近に赤くなっている部分が水没反応がある証拠です。実際になかを開けると水滴って普通に残っていますし、

これを放置するとサビます。腐食して緑色になり、最終的に茶色くなったり。熱くなったという方は、中で燃えちゃっているのもあります。

外身をいくら乾燥剤などで、拭き取ろうともしっかりと密閉されたものの中に水が入り込んだら、まず中を開けないと拭き取れないので、

落としたり電源がつかなくなったら、すぐにお持ちください!

お問い合わせは下記まで!

〜対応機種〜

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iPhone9933西新店

0120-15-9933

〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新4−9−12

西新地下鉄、4番降り場・西新商店街内,hibari向かい

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